おにぎり協会のブログ画像
日本おにぎり協会の豆知識ブログです。おにぎりやおむすびに関することから、「のり」「具」「素材」にいたるまでおにぎりの役に立つ豆知識を発信しています。

おにぎりとおむすびの違い

おにぎりとおむすびで何が違うかというと、諸説ありますが、日本おにぎり協会では大きな違いはないと考えております。呼び名・カタチ・握り方などの違いを下記にまとめています。(日本おにぎり協会のHPより転用)

呼び名の違い

おにぎりとおむすびの呼び名の違いは諸説あります。日本の大部分で「おにぎり」と呼ぶのに対して、関東~東海道にかけては「おむすび」と呼ばれています。しかし、東京都と神奈川県では「おにぎり」と呼ぶケースが多いです。また、「おにぎり」と呼ぶコンビニ(ローソンなど)もあれば、セブンイレブンのように「おむすび」と呼ぶコンビニもあります。

スポンサーリンク



カタチと握り方の違い

神の力を授かるために米を、山型(神の形)にかたどって食べたものが「おむすび」。「おにぎり」は「にぎりめし」の転じたものと言われています。つまり「おむすび」は三角形でないといけなくて、「おにぎり」はどんな形でも良いというの説が濃厚です。

呼び名やカタチより重要なこと

呼び名やカタチなどにより「おにぎり」と「おむすび」に分かれますが、日本おにぎり協会ではご自身に合った呼び方や握り方を推奨しています。「みんな違って、みんないい」という名言がある通り、呼び方や握り方に大差はありません。おにぎりを通して笑顔や人と人のつながりが生まれることが重要だと考えています。

おわりに

「おにぎり」と「おむすび」の違いをご紹介しました。「日本おにぎり協会」は、おにぎりを通じたコミュニケーションで人と人を繋ぐことを目的として設立しました。既存のおにぎりにとらわれず、新しいおにぎりのカタチを生み出していきます。ご興味がある方は、お気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。最後まで読んで頂き、誠にありがとうございました。本記事を読んで、少しでも役に立つと思いましたら、「はてブ」「twitter」「facebook」のボタンを押していただけますと励みになります!

おにぎり制作実績一覧

日本おにぎり協会認定のおにぎり実績一覧はこちらからご確認いただけます。