日本おにぎり協会は、2013年に設立しました。おにぎりを中心に「笑顔」「驚き」そして「つながり」の創出を目指します。おにぎりの新しいカタチを提案しているおにぎり愛好家の集まりです。

おにぎりの定義

おにぎりの定義

おにぎりの定義

おにぎり(おむすび、にぎり、むすび)とは、炊飯米のみまたは、炊飯米と何らかの具材を組み合わせた料理を指す。一般的におにぎりの具材は、梅・鮭・昆布などが定番となっております。従来のおにぎりだけでなく、具材を中に入れて炊飯米で包む料理もすべておにぎりです。

表記としてのおにぎり

日本おにぎり協会では、「おむすび」でなく「おにぎり」と呼びます。NHKのおにぎり調査の結果からも「おむすび」と「おにぎり」は地区や形状によって名前が変わるということが分かっています。そして、NHKのアンケート調査によると約90%の人が「おにぎり」と読んでいることが分かりました。そのため、日本おにぎり協会では「おにぎり」と呼ぶべきだと考えております。

おにぎりが初めて食べられたのは?

弥生時代後期の遺跡である「チャノバタケ遺跡(石川県)」から、おにぎりと思われる米粒の塊(炭化したもの)が出土しています。また、この炭化米には人間の指によって握られた形跡発見されていて、当時最古のおにぎりとして話題になりました。その後の研究では、炊かれて握られたものというよりは、おそらく蒸された後に焼かれたものとされ、ちまき(粽)に近いものとされています。そのため、おにぎりが初めて食べられたのは、弥生時代後期というのが、現段階で分かっていることです。

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日本おにぎり協会は、2013年に設立しました。おにぎりを中心に「笑顔」「驚き」そして「つながり」の創出を目指します。おにぎりの新しいカタチを提案しているおにぎり愛好家の集まりです。